55歳の自己改革
発売日:2019年3月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-06-513764-2
- 著者情報
- 工藤 公康(クドウ キミヤス)
1963年5月5日に生まれる。名古屋電気高校(現・愛工大名電高校)卒業。82年ドラフト6位で西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団し、エースとして活躍。94年オフにFAで福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)、99年オフにFAで読売ジャイアンツに移籍。07年横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)、09年埼玉西武ライオンズを経て、10年10月1日に退団。2011年12月9日、自身のブログで引退を表明。2012年から3年間、野球解説者・野球評論家として活動し、14年には筑波大学大学院に入学する。2015年福岡ソフトバンクホークスの監督に就任
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商品説明
すべてはチームが勝つために。現役監督の気づきの言葉の数々。組織の力を引き出すヒントがここにある!
監督1年目にして日本一に輝くも、2年目はまさかの失速で優勝を逃し、3年目は圧倒的勝利で日本一をものにし、4年目の2018年はパ・リーグ2位ながら日本シリーズで優勝を成し遂げる。監督生活4年間で工藤監督は「自分という人間を深く学んだ」と語る。それは現状打破に日々を捧げる現代のビジネスマン、マネジメント層の心と重ね合わせることができる。2019年現役監督の滅多にあかされない苦悩も覗ける貴重な1冊。
新人類と呼ばれ、高い実績と歯に衣着せぬ言動が常に注目されていた著者が、尊敬してやまない王貞治会長の依頼で福岡ソフトバンクホークスの監督になった。1年目は力強い個性派集団をそのまま連覇に導くも、2年目でまさかの2位、3年目で圧倒的勝率の日本一を奪還するも、4年目に故障者が続出し、シーズン中盤まで3位に甘んじていた。2018年8月に著者の中でおこった心境の変化、それにともなう言動の変化に、チーム全体が呼応し、リーグ2位から逆転の日本一を勝ち取ることになる。そんな野球ドラマの真ん中にいる著者の素直な語りから、50代男性の苦悩と気づきが激しいペナントレースを勝利に導くさまが、リアルに描き出される。誰もが知っている野球ドラマを思い返しながら、著者の人柄に触れて、自分の生活と人生を省みることになる。特に同世代の読者には、大きな共感と、自分の人生で何かを乗り越えようとするとき、強い後押しを託される1冊。(「近刊情報」より)
目次
第1章 反省
第2章 チームづくり
第3章 監督の仕事
第4章 恩返し
第5章 体づくりと動きづくり
第6章 人としてあるべき姿
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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