米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難
発売日:2019年4月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8156-0124-9
- 著者情報
- ファクラー,マーティン(ファクラー,マーティン)(Fackler,Martin)
1966年、アメリカ合衆国アイオワ州出身。元ニューヨーク・タイムズ東京支局長。イリノイ大学でジャーナリズムの修士号、カリフォルニア大学バークレー校で歴史学の修士号を取得したのち、1996年からブルームバーグ東京支局、AP通信社ニューヨーク本社、東京支局、北京支局、上海支局で記者として活躍。2005年、ニューヨーク・タイムズ東京支局記者、2009年2月より東京支局長。2012年、3・11にまつわる一連の報道により、自身を含む東京支局スタッフがピュリッツァー賞国際報道部門のファイナリスト(次点)に選出。2015年8月に日本再建イニシアティブの主任研究員兼ジャーナリスト・イン・レジデンスに就任。現在はフリージャーナリストとして日本を拠点に活躍している
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商品説明
「失われた30年」ばかりか、移民国家化、一強政治、米中新冷戦といった新たな難題・課題が待ち受ける日本。メディアはその国を現す鏡であり、そのあり方がそのまま国の状況を示す。日本滞在歴20年の著者が絶えず言い続けているのが、権力からの圧力に屈する日本のメディアという不思議な存在だ。「本当のこと」が伝えられない構造は、新時代に持ち越される諸問題の根源に潜んでいる。元ニューヨーク・タイムズ東京支局長がタブー抜きで大問題に迫り、ポスト平成への提言までも行う。
日本滞在20年タブー抜きに語る新時代の核心
知日家米国人がタブー抜きに語る
日本人が気づかない新時代の病巣
東京新聞記者・望月衣塑子氏推薦!
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「失われた30年」ばかりか、移民国家化、一強政治、米中新冷戦といった新たな難題・課題が待ち受ける日本。
メディアはその国を現す鏡であり、そのあり方がそのまま国の状況を示す。
日本滞在歴20年の著者が絶えず言い続けているのが、
権力からの圧力に屈する日本のメディアという不思議な存在だ。
「本当のこと」が伝えられない構造は、新時代に持ち越される諸問題の根源に潜んでいる。
元ニューヨーク・タイムズ東京支局長がタブー抜きで大問題に迫り、ポスト平成への提言までも行う。(「近刊情報」より)
目次
序章 「失われた30年」とは何だったのか―日本滞在歴20年の私が振り返る国難の萌芽
第1章 「一強政治」が継続する日本の現実
第2章 超二極化が進む日本の生き残る道
第3章 米中新冷戦で翻弄される日本の外交
第4章 ジャーナリズムが欠落している日本の大問題
第5章 世界がモデルとする課題先進国・日本
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 474
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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