親の「死体」と生きる若者たち

山田孝明/著

発売日:2019年3月

  • 親の「死体」と生きる若者たち
  • 親の「死体」と生きる若者たち
ページ数
208p
ISBN
978-4-7926-0651-0
著者情報
山田 孝明(ヤマダ タカアキ)
1953年名古屋で生まれる。1994年京都市東山区に若者の居場所ライフアートを設立する。京都・大阪・神戸・名古屋と各地に「オレンジの会」を立ち上げる。奥山雅久氏と共にKHJ全国家族会を設立する活動に参加する。現在は40代50代のひきこもりの子を持つ家族に特化して「市民の会エスポワール」を主宰する。京都・名古屋・岡山・兵庫・広島と関西西日本を中心に家族の勉強会・講演活動している

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商品説明

80代親と50代ひきこもり!ともに高齢化する親子の行き着く先には、親の死体と一時を生きる子供たちがいた!著者の支援活動を通じて見えてくるものとは!急増する「8050問題」の実態に迫るノンフィクション。

80代の親と、引きこもり50代の子供の世帯が急増中!現代日本の緊急課題「8050問題」に迫るノンフィクション。(「近刊情報」より)

目次

第1章 8050問題を考える
第2章 親の「死体」と生きる若者たち
第3章 子供のひきこもりの長期化に悩む親たちへ
第4章 対策の急務を求める声
第5章 市民の会に寄せられた当事者たちの思い
第6章 語りたくない苦悩、思い出したくない記憶
第7章 「母親は死ぬんだ」と思ったとき

商品詳細

出版社名
青林堂
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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