第6の大絶滅は起こるのか 生物大絶滅の科学と人類の未来
発売日:2019年2月
- ページ数
- 380p
- ISBN
- 978-4-8067-1577-1
- 著者情報
- ブラネン,ピーター(ブラネン,ピーター)(Brannen,Peter)
惑星科学を専門とする科学ジャーナリスト。ボストン大学を卒業し、2011年にウッズホール海洋研究所で海洋科学ジャーナリズム・フェローとして、2015年にデューク大学の国立進化統合センターでジャーナリスト・イン・レジデンスとして活躍。『第6の大絶滅は起こるのか―生物大絶滅の科学と人類の未来』がはじめての著書となる
西田 美緒子(ニシダ ミオコ)
翻訳家。津田塾大学英文学科卒業
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商品説明
地球誕生以来、5回、地球上のほぼすべての生物が死滅した。なぜ生物大量絶滅は起きたのか?気鋭の科学ジャーナリストが、地質学・古生物学・宇宙学・地球物理学などの科学者に直接会い、現地調査に加わり、仮石を掘り起こし、大量絶滅時の地球環境の変化を生き生きと描く。そして今、気候変動の引き金をひきつつあるわれわれ人類は、過去の大量絶滅から何が学べるのか―
目次
序章
第1章 物語の始まり
第2章 オルドビス紀末の大絶滅(四億四五〇〇万年前)
第3章 デボン紀後期の大絶滅(三億七四〇〇万年前、三億五九〇〇万年前)
第4章 ペルム紀末の大絶滅(二億五二〇〇万年前)
第5章 三畳紀末の大絶滅(二億一〇〇万年前)
第6章 白亜紀末の大絶滅(六六〇〇万年前)
第7章 更新世末の大絶滅(五万年前‐近い将来)
第8章 近い将来
第9章 最後の絶滅(今から八億年後)
商品詳細
- 出版社名
- 築地書館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Ends of the World
注意事項
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