現代行政とネットワーク理論
発売日:2019年2月
- ISBN
- 978-4-589-03987-3
- 著者情報
- 野呂 充(ノロ ミツル)
大阪大学高等司法研究科教授
岡田 正則(オカダ マサノリ)
早稲田大学大学院法務研究科教授
人見 剛(ヒトミ タケシ)
早稲田大学大学院法務研究科教授
石崎 誠也(イシザキ セイヤ)
新潟大学名誉教授
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商品説明
内容:韓国における市民社会のネットワークと行政法に対するその影響 金海龍著 荒木修訳. 社会科学におけるネットワーク研究と公法 ヤン・ツィーコウ著 野呂充訳. 公私協働からネットワークへ 人見剛著. 地方自治をつなぐものとしての特別地区の可能性についての試論 前田萌著. 連携中枢都市圏とネットワーク論 村上博著. 社会的ネットワーク論と行政法・地域自治 岡田正則著. 国土整備法及び都市建設法における自治体間調整・覚書 荒木修著. 過少利用時代におけるコモンズの悲劇とアンチ・コモンズの悲劇 角松生史著. 環境法におけるパートナーシップの形成の促進・強化に関する予備的検討 川合敏樹著. まちづくりにおける私人間の協定と行政との関係 野呂充著. 指定確認検査機関制度と自治体の行政指導 北見宏介著. 公的サービスへのネットワークシステムの導入の検討 磯村篤範著. 情報の公表とリコールの行政作用体系上の位置とその法的諸問題 高橋明男著. 公共施設のあり方と統廃合・民営化 三野靖著
目次
第1部 ネットワーク理論の行政法学における意義(韓国における市民社会のネットワークと行政法に対するその影響
社会科学におけるネットワーク研究と公法―ネットワークという概念は法学の新たなパラダイムか? ほか)
第2部 ネットワーク理論から見た地方自治(地方自治をつなぐものとしての特別地区の可能性についての試論―ワシントン州を事例に
連携中枢都市圏とネットワーク論 ほか)
第3部 まちづくり・環境行政におけるネットワークの意義(国土整備法及び都市建設法における自治体間調整・覚書―人口減少社会における広域的な観点からの自治体間の調整・協働に関する考察のための準備作業
過少利用時代におけるコモンズの悲劇とアンチ・コモンズの悲劇 ほか)
第4部 行政手法の変容のネットワーク論的分析(指定確認検査機関制度と自治体の行政指導
公的サービスへのネットワークシステムの導入の検討―情報共有ネットワークの社会的役割の評価について ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- フォーマット
- 単行本
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