1%の違い 世界のエリートが大事にする「基本の先」には何があるのか?
発売日:2019年4月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-569-82650-9
- 著者情報
- 戸塚 隆将(トツカ タカマサ)
1974年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ゴールドマン・サックス勤務後、ハーバード経営大学院(HBS)でMBA取得。マッキンゼーを経て、2007年、ベリタス株式会社(旧シーネクスト・パートナーズ株式会社)を設立、代表取締役に就任。同社にて企業のグローバル人材開発を支援するほか、HBSのケーススタディ教材を活用したプロフェッショナル英語習得プログラム「ベリタスイングリッシュ」を主宰。グローバル人材を輩出し続けている
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商品説明
ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、ハーバードで学んだ、キャリアを楽しむための38の習慣。
★ベストセラー『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』の著者最新作!
著者は、ゴールドマン・サックスに新卒で入社、その後ハーバードでMBAを取得後、マッキンゼーでコンサルタントとして活躍。現在は、企業のグローバル人材開発を支援するほか、プロフェッショナル英語習得プログラムを主宰。グローバル人材を輩出し続けている。
そんな著者が、多くの日本人ビジネスパーソンと接する中で、つねづね感じていることがある。
それは、日本のビジネスパーソンは「もったいない」、ということだ。
私たち日本人ビジネスパーソンは世界的に見ても非常に優秀であり、一人ひとりの資質は非常に高いと世界中で高く評価されているという。そして、グローバルで実際に活躍している人と、その実力がグローバルな舞台で顕在化していない人の差は、ほんの少しの違いなのだ。だからこそ、「もったいない」のである。
本書では、そうした「ほんのわずかな違い」を「1%の違い」と名づけ、38のポイントで解説。
「世界を相手に仕事をしていくのはすごくハードルの高いことだと思っていたけれど、自分にできないことはない」そんな自信がふつふつと湧いてくる1冊。(「近刊情報」より)
目次
1 「会議」と「意見力」に関する1%の違い(どんな会議も「自分のポジション」を明確にして参加する
「結論」と「根拠」をセットで話す ほか)
2 「成果」と「チームワーク」に関する1%の違い(「ギブ&テイク」より「シェア&シェア」の意識を持つ
「和」よりも「成果」を最重視する ほか)
3 「人とのつながり」と「自己表現」に関する1%の違い(名刺に頼らない「自己紹介力」を磨く
ポジティブにギアを2段上げる ほか)
4 「英語」に関する1%の違い(ペラペラを目指さない
相手のペースで聞き、自分のペースで話す ほか)
5 「キャリア」と「自己実現」に関する1%の違い(履歴書は必ず「能動態」で書く
やりたい仕事にアサインされるよう、自ら働きかけていく ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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