庄内藩の京都御用 天保八年御上京史料集
発売日:2019年2月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-326-54966-5
- 著者情報
- 阿部 英樹(アベ ヒデキ)
1962年、京都府舞鶴市に生まれる。1991年、東京農工大学大学院連合農学研究科修了、農学博士。日本学術振興会特別研究員、広島大学生物生産学部助手を経て、2001年、中京大学経済学部助教授。2006年より現職。現職‐中京大学経済学部教授。専攻‐日本経済史、農業経済学
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商品説明
天保8(1837)年の「御上京」に注目して、従来の近世庄内史研究ではほとんど取り上げられてこなかった庄内藩京都御用の全体像を、庄内藩士の記録によりながら再現する。
目次
序章 庄内藩の京都御用(天保八年の「御上京」と本書の意義
研究の経過
本書の構成)
第1章 御徒の紀行文を読む―御供方御徒・渡辺定則の『西都紀行』(解説
史料紹介『西都紀行』)
第2章 御厩の御達書留帳を読む―御厩の『御上京御用御達書留帳』(解説
史料紹介『御上京御用御達書留帳』)
第3章 御物頭の御用留を読む―御物頭・陶山七平の『御用留』(解説
史料紹介『御用留』)
第4章 御徒目付の日記を読む―御徒目付・仙場惣兵衛の『御上京御供御道中日記』と同・中村喜弥太の『御上京御供御用日記』(解説
史料紹介『御上京御供御道中日記』
資料紹介『御上京御供御用日記』)
商品詳細
- シリーズ名
- 中京大学経済学研究叢書 第27輯
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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