軍事的視点で読み解く米中経済戦争
発売日:2019年3月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8470-6146-2
- 著者情報
- 福山 隆(フクヤマ タカシ)
元陸上自衛隊陸将。1947年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990年外務省に出向。大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は広洋産業(株)顧問の傍ら、執筆・講演活動を続けている
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商品説明
インテリジェンスに精通した、元陸上自衛隊陸将が米中貿易摩擦を軍事的見地から解説。
関税引き上げの応酬による米中貿易戦争は、ファーウェイ副会長逮捕を経て全面的な経済戦争の様相を呈している。(「近刊情報」より)
目次
序章 米中経済戦争は石原莞爾の世界最終戦論の具現化か―人類滅亡をもたらす「世界最終戦」への導火線となる可能性
第1章 嘘つきトランプと法破りの習近平―マキャヴェリ流の指導者の登場
第2章 米中激突の底流にあるもの―マハンのシーパワー理論と黄禍論
第3章 米国側から見た米中経済戦争
第4章 米国は対中経済戦争をいかに戦っているのか
第5章 中国側から見た米中経済戦争
第6章 中国は対米経済戦争をいかに戦っているのか
第7章 米中経済戦争の今後の展望―5つのシナリオ
第8章 日本は「米中激突」という国難に如何に対処すべきか
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 254
- 出版社名
- ワニ・プラス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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