コンピュータにかわいいを学習させたら何が起きたか だれも教えてくれなかったビッグデータ分析のノウハウ
発売日:2019年3月
- ページ数
- 184p
- ISBN
- 978-4-478-10652-5
- 著者情報
- 遠山 功(トオヤマ イサオ)
1977年東京都生まれ。小学生の頃からプログラミングを学び、2000年の東京電機大学卒業までには多数のプログラミング言語を習得。システム開発会社、データベースマーケティング支援会社を経て、2005年有限会社アイウェイズ(アイウェイズコンサルティングを経て現INSIGHT LAB株式会社)を設立。現在、同社代表取締役CEO。ビジネスアナリティクス業界に15年以上従事し豊富な経験を有する。PMP(米国プロジェクトマネジメント協会認定)、ITコーディネータ(経済産業省推進資格)、数学教員免許、ITILなどの資格を持つ。社会貢献としてキッズプログラミングスクール、障がい者向けの就労支援施設を設立、2013年より東京電機大学非常勤講師を務める
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商品説明
本書ではこんな事例を紹介しています。かわいいを数値化してアパレルのものづくりを一変させた。データの可視化で経営者を働き方改革に本気にさせた。10時間の作業を10分に短縮させた製造工程の部品管理。蓄積した顧客データからフォローが必要な顧客をあぶり出した。20億件の販売データ処理を先回りして処理することで高速化した。部門ごとに管理していた顧客データを統合したら新たな市場が見えた。ファンクラブ会員の購買履歴から「推しメン」を推計した。あなたの目の前にあるデータからも答えはきっと見つかる!さまざまなビジネスの現場で課題を解決、経営革新を起こしてきたデータストラテジストが、その手の内をすべて明かします。
目次
第1章 ビッグデータをどうやって料理するのか(そもそもビッグデータとはなにか
ビッグデータの3つの特徴 ほか)
第2章 分析は設計ですべてが決まる(何をなぜ分析するのかを確認する
ステップ1 フレームワークで課題を発見する ほか)
第3章 分析の基本10パターンはこう使う(どんなグラフも単純なデータの組み合わせ
ベン図(関連性、グルーピング、空間)―円にして大きさと重なりを比較する ほか)
第4章 私たちはこうやってデータ分析で企業の問題を解決してきた(エンジニアリング会社A社 働き方改革に危機感を持つ経営陣が自ら把握できるように勤務状況を可視化
大手小売りチェーンB社、テレビ放送キー局C社、衣料小物製造D社 人間が汚したデータを分析のために「洗浄」する ほか)
第5章 データストラテジストの時代がやってくる(経営改革につながってこそ価値が出るデータ分析
技術と経営の連携を実現するBIツール ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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