脳死・臓器移植と向き合うために 医療者・レシピエント・ドナー家族への聞き取り調査から

保岡啓子/著

発売日:2019年2月

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ISBN
978-4-7710-3105-0
著者情報
保岡 啓子(ヤスオカ ケイコ)
1996年慶應義塾大学文学部1類(哲学)卒業、2006年北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)(北海道大学)、博士(医学)(北里大学)。北海道大学大学院文学研究科専門研究員、北海道大学大学院医学研究科客員研究員を経て、2018年4月より北海道大学大学院保健科学研究院客員研究員。専門領域:医療人類学

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商品説明

2002年〜現在まで、脳死・臓器移植の当事者のインタビューを基に、医療人類学的手法で、日本初の心臓移植から50年の節目に研究成果をまとめた書。日本文化も絡めて、徹頭徹尾移植医療の当事者の語りに耳を澄ます。

目次

序章 脳死・臓器移植の現状と背景
第1章 生命論について:生命とはなにか?
第2章 脳死・臓器移植のアンビバレンス:移植医療者の語り
第3章 臓器移植の体験:レシピエントの語り
第4章 臓器提供の決断:ドナー家族の語り
第5章 当事者たちの交流の芽生え
第6章 脳死・臓器移植とその当事者たちの生命観
第7章 ドナー家族の追跡調査(2014年〜2017年)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
フォーマット
単行本

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