受難

帚木蓬生/〔著〕

発売日:2019年3月

  • 受難
  • 受難
ページ数
644p
ISBN
978-4-04-107768-9
著者情報
帚木 蓬生(ハハキギ ホウセイ)
1947年、福岡県生まれ。東京大学仏文科卒業後、TBS勤務。その後、九州大学医学部を卒業し、現在は精神科医を務めながら執筆を続ける。93年『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、95年『閉鎖病棟』で吉川英治文学新人賞、95年『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、97年『逃亡』で柴田錬三郎賞、2010年『水神』で新田次郎文学賞、11年『ソルハ』で小学館児童出版文化賞、12年『蠅の帝国 軍医たちの黙示録』『蛍の航跡 軍医たちの黙示録』の2部作で日本医療小説大賞、13年『日御子』で歴史時代作家クラブ賞作品賞、18年『守教』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞した

¥1,056 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

韓国沖合で大型旅客フェリー世月号が沈没、多くの犠牲者が出た。船会社のオーナーは事故直後から姿を消し、その杜撰な管理体制が次々と明らかになっていく。同じ頃、韓国で細胞工学の治療院を経営する津村のもとに、溺死して冷凍保存された少女の遺体が運ばれた。津村はiPS細胞と3Dプリンターを駆使して少女のレプリカを作ることに成功。彼女は記憶を呼び覚ましながら、自分が世月号に乗船していた事実を知るが―。

韓国で起きた大型フェリー沈没事故と、別の事故で溺死しips細胞で再生された少女。ふたつの事象をつなぐ真実と、闇に隠された国家陰謀とは。圧倒的スケールで描く、衝撃のサスペンス巨編。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 は24-3
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ