ひらあやまり

嬉野雅道/〔著〕

発売日:2019年3月

  • ひらあやまり
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ページ数
256p
ISBN
978-4-04-604092-3
著者情報
嬉野 雅道(ウレシノ マサミチ)
1959年生まれ。佐賀県出身。「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)のカメラ担当ディレクター。愛称は「うれしー」。ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、文化庁芸術祭賞優秀賞など多くの賞を受賞したドラマ「ミエルヒ」では企画を担当し、福屋渉氏とともにプロデューサーも務めた

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商品説明

「水曜どうでしょう」のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道が書き下ろした初のエッセイ集が待望の文庫化。単行本刊行時の2015年からさらに4年分を振り返り、「水曜どうでしょう」のアフリカロケの舞台裏で起きたエピソードなど大幅に加筆。さらに単行本未収録の章「第十一段 人類の役割」など30ページ以上を追加した、まさに完全版。「うれしー」独特の世界観と言葉で「しあわせとは何か?」を綴った至極の1冊。

「水曜どうでしょう」のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道氏が「しあわせ」とは何かを綴った、哲学的極上エッセイ。
文庫化に際し、大幅改稿&再編集!
解説は、「水曜どうでしょう」を愛するシャープの中の人、“シャープさん”が特別寄稿!(「近刊情報」より)

目次

第1段 カフェ始めました
第2段 人類数十万年の幸福の頂点に立つ
第3段 「水曜どうでしょう」アフリカロケと大泉洋
第4段 痕跡
第5段 同じ帰り道の二人
第6段 生き物に慕われる部長なんです
第7段 池の鯉、池のカメ
第8段 それはひとつの気分です
第9段 勇気をくれる仲間がいたと思うんです
第10段 人生は生きていることが醍醐味ですよ
第11段 人類の役割

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 う29-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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