華舞鬼町おばけ写真館 〔5〕「夜の語り部とふっくらカルメ焼き」

蒼月海里/〔著〕

発売日:2019年2月

  • 華舞鬼町おばけ写真館 〔5〕「夜の語り部とふっくらカルメ焼き」
  • 華舞鬼町おばけ写真館 〔5〕「夜の語り部とふっくらカルメ焼き」
巻の書名
夜の語り部とふっくらカルメ焼き
ページ数
195p
ISBN
978-4-04-107003-1
著者情報
蒼月 海里(アオツキ カイリ)
宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育ち、東京都内で書店員をしていた作家。日本大学理工学部卒業

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商品説明

「虚路は、人から忘れられそうになったら姿を現す」なぜなら忘れられるとその概念が消えてしまうから、と狭間堂から説明を受ける那由多。一方、浮世と華舞鬼町では拍子木の怪談と神隠しの事件が増えていた。夜回りの時に打つ拍子木を追いかける別の拍子木。二番目に聞こえた音を聞いた人が消えてしまうのだ。そして那由多の姉・茜も行方不明に。姉を捜してある映画館に入った那由多は、祖父の形見のカメラを壊してしまう。

「虚路は人から忘れられそうになったら、姿を現す」それは人に忘れられてしまったらその概念は消えてしまうからだ、と狭間堂から説明を受ける那由多。一方、浮世と華舞鬼町では拍子木の怪談と神隠しの事件が増えているという。「火の用心」のような声かけの後、聞こえる拍子木を打つ音。それを聞いた人が消えてしまうという話だ。しかし、那由多の姉・茜が行方不明になってしまう! 境界に閉じ込められたのか?那由多は狭間堂とともに、境界の中にある映画館を探す。そこで虚路の故意により祖父の形見だったカメラを壊してしまう!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川ホラー文庫 あ6-15
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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