語りつごう沖縄 シリーズ戦争 4「基地問題にゆれる島」
発売日:2019年4月
- 巻の書名
- 基地問題にゆれる島
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-406-06328-9
- 著者情報
- 安斎 育郎(アンザイ イクロウ)
1940年、東京生まれ。東京大学工学部卒、工学博士。東京大学助手、立命館大学教授を経て、国際平和ミュージアム名誉館長。「安斎科学・平和事務所」所長。平和のための博物館国際ネットワーク代表。文化情報事業功労者記章(ベトナム)、日本平和学会第4回平和賞など受賞
普天間 朝佳(フテンマ チョウケイ)
1959年沖縄県生まれ。琉球大学法文学部卒。ひめゆり平和祈念資料館学芸課長、副館長を経て、2018年4月より、初めての戦後生まれの館長となる。非体験者の視点から展示会を企画・開催。2000年以降、元ひめゆり学徒とともに、戦争体験を伝える活動を体験者から非体験者へ引き継ぐ「次世代プロジェクト」に取り組む
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商品説明
基地をなくす約束も果たされず、日本の米軍基地の70%以上が置かれている沖縄県。米軍関係の事故や事件の現実をしっかり見すえ、なぜなのかを考える。シリーズ第4弾。
沖縄県では他の都道府県と違い、米兵による犯罪や、米軍の飛行機や船や車による事故が異常にたくさん起きています。小学校や大学にジェット機やヘリコプターの墜落も。基地をなくす約束も果たされず、日本の米軍基地の70%以上が置かれている沖縄県。米軍関係の事故や事件の現実をしっかり見すえ、なぜなのかを考えます。(「近刊情報」より)
目次
日本の米軍基地銃剣とブルドーザーによる米軍基地建設どんどん増えた沖縄の米軍基地ベトナム戦争と沖縄の米軍基地沖縄県の経済と米軍基地基地の騒音に悩まされる沖縄の人びと米軍による主な事件・事故知るとつらいこと、悲しいことを知ることの意味なぜ沖縄では米軍の事故や犯罪が多いのか?対立する沖縄県民の民意と国の政策
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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