英国司法審査とEU法
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-7923-0637-3
- 著者情報
- 兼平 裕子(カネヒラ ヒロコ)
1978年広島大学政経学部法律政治学科卒業。2003年神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了・博士(法学)。税理士を経て、2007年より愛媛大学法文学部准教授、2010年より教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
内容:EU基本条約50条に基づく離脱通知に対する国会承認の必要性. 英国司法審査における環境公益訴訟. EU大気質指令の国内法化をめぐるEU法とイギリス国内法の関係. 電力システム改革と原子力廃止措置の事業体. 環境団体訴訟における原告適格. 英国ヒンクリーポイントC原発支援国家補助に対する欧州委員会承認. なぜ英国王室属領にタックスヘイブンが多いのか. 英領バミューダLPS訴訟における法人該当性. 英国王室属領の特殊性とEU法およびBEPSの影響
目次
第1部 英国司法審査とEU法(EU基本条約50条に基づく離脱通知に対する国会承認の必要性―高等法院2016年11月3日判決に示された英国憲法上の国会主権および国王大権
英国司法審査における環境公益訴訟―EU法のヒエラルキーと協力関係の中でのイギリス法
EU大気質指令の国内法化をめぐるEU法とイギリス国内法の関係―イギリス最高裁における司法積極主義への転換)
第2部 英国、EUおよびわが国における原子力発電(電力システム改革と原子力廃止措置の事業体―英国NDA(原子力廃止措置機関)と日本の電気事業者
環境団体訴訟における原告適格―福島事故後の原発訴訟における司法審査の役割の変容
英国ヒンクリーポイントC原発支援国家補助に対する欧州委員会承認―委員会決定およびEU一般裁判所決定(T‐382/15)に示された比例性原則と市場の失敗)
第3部 英領タックスヘイブンを利用した租税回避(なぜ英国王室属領にタックスヘイブンが多いのか
英領バミューダLPS訴訟における法人該当性―デラウェア州LPS訴訟との比較において
英国王室属領の特殊性とEU法およびBEPSの影響―オフショア・タックスヘイブンとして利用されるガーンジーの分析を通して)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。