ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か

高山正之/著

発売日:2019年3月

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  • ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か
ページ数
230p
ISBN
978-4-10-134599-4
著者情報
高山 正之(タカヤマ マサユキ)
1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。’65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。’98(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当。2001年から’07年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中の「変見自在」は名物辛口コラムとして高い人気を集めている

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商品説明

黒海の要衝クリミアがロシアに併合された。米国はここぞとばかりにロシアを盗っ人呼ばわり。だがテキサスやハワイを暴力で強奪し、各地で略奪強姦を繰り返す世界一のワル・米国に比べれば、“帝国”なんぞまだまだか―。邦人虐殺写真を731部隊の仕業とでっち上げる中国。ベトナム人大殺戮は知らん顔の韓国軍。ウソが蔓延る世の真実を明かす人気コラム。

目次

第1章 世間は今日もウソばかり(「水に落ちた犬を叩く」ルーツは米国だった
ウソつきは大新聞だけとは限らない ほか)
第2章 米国人はどこまで下劣か(権力者が絶対に手を出してはいけないモノ
米兵御用達「国別女性対処法」 ほか)
第3章 新聞では正しいことを学べない(マッカーサー映画は真っ赤なウソだらけ
新聞が民主主義より大切にするもの ほか)
第4章 米国が支那に近づくワケ(米紙の日本叩きには必ずウラがある
環境適応力は日本人が一番 ほか)
第5章 日本人は世界一(放射線危険値の根拠がハエの実験とは
日本映画をダメにした本当の「敵」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 た-93-9 変見自在
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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