日本史に学ぶ一流の気くばり
発売日:2019年3月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-295-40279-4
- 著者情報
- 加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は大学・企業の講師をつとめながら、独自の史観にもとづく著作活動を行っている。『歴史研究』編集委員。内外情報調査会講師。中小企業大学校講師。政経懇話会講師
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商品説明
今も昔も、大切なことは変わらない。気くばりできる人だけがたどり着ける場所とは?
日本史の勝敗は、「人間関係」で9割決まった!
日本史の勝者に共通するのは、周りへの気くばりや気づかいが徹底していること。
例えば、豊臣秀吉は生涯、他人の悪口を言わなかったといいますし、平清盛はけっして人前で部下を
叱らなかったそうです。天下人徳川家康は、短気な性格をグッと堪えて、部下に寛容であり続けました。
彼らは人間関係こそが大切と考え、どれほど偉くなってもその姿勢を変えませんでした。
結果、周りから信頼を得て、大事な場面で多くの味方を得て、結果を出していったのです。
一方で、才能があるのに失脚し、脱落していった人の多くは、周りへの配慮が足りず、
足を引っ張られ、裏切られ、自滅していきました。
現代社会においても、この真理は同じでしょう。
むしろ人間関係が難しい今こそ、気くばりの重要性は増しています。
本書は、日本史の偉人たちが行っていた気くばりを通して、
仕事も人生もうまくいくヒントをまとめました。
チームをまとめる立場の人から、職場の人間関係で悩む人まで、
参考になる行動・考え方・姿勢は多いはずです。
第一章 今も昔も、できる人は気くばりを大切にしている
第二章 こんな上司と仕事がしたい! 歴史に学ぶ「理想の上司」とは?
第三章 気づかいができる部下は誰からも愛される
第四章 最高の人間関係が最高のチームをつくる
目次
第1章 今も昔も、できる人は気くばりを大切にしている(豊臣秀吉は生涯、人の悪口を言わなかった
家臣を呼ば捨てにせず、「殿」と呼んだ徳川家康 ほか)
第2章 こんな上司と仕事がしたい!歴史に学ぶ「理想の上司」とは?(人格者・平清盛は部下の欠点よりも長所を見た
優しさを超えた「人間力」をもっていた天才軍師 ほか)
第3章 気づかいができる部下は誰からも愛される(信長が間違っていれば生命を懸けて反抗した秀吉
老将の自慢話を最後まで聞いた蒲生氏郷の部下力 ほか)
第4章 最高の人間関係が最高のチームをつくる(ボーイスカウトのように見えた薩摩藩の結束力
坂本龍馬の亀山社中は全員給料が同じだった ほか)
商品詳細
- 出版社名
- クロスメディア・パブリッシング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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