昭和史の急所 戦争・天皇・日本人

保阪正康/著

発売日:2019年5月

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ページ数
262p
ISBN
978-4-02-295007-9
著者情報
保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。ノンフィクション作家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。2004年、個人誌『昭和史講座』の刊行などで菊池寛賞。『田中角栄の昭和』(朝日新書)、『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房、和辻哲郎文化賞)、『昭和の怪物 七つの謎』(講談社現代新書)など著書多数

¥891 税込

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商品説明

昭和の戦争から得た「血の教訓」、それが新時代を生きる座標軸となる。なぜ私たちは無謀極まりない戦争に突入したのか?どうして引き返せなかったのか?「ひたすら集中する」国民性のせいだったのか?軍事指導者や政治家、天皇の実像と、兵士たちが絞り出した「肉声」を次世代に向けて刻印する。未来を照らす断章をつづった「保阪史観」の集大成!

次世代を照らす灯となる言葉、歴史証人の貴重な肉声を一冊に。東條英機、吉田茂、田中角栄らの真実に迫る保阪史観の集大成。(「近刊情報」より)

※商品名が変更になりました
戦争と昭和と日本人→昭和史の急所 誰がどこで道を間違えたか→昭和史の急所 戦争・天皇・日本人※発売日が変更になりました。
3月13日→4月12日
4月12日→5月14日

目次

第1章 なぜ昭和に学ぶのか
第2章 誰が戦争を始めたのか
第3章 どうして戦争を終えられなかったのか
第4章 激動期の怪物たち
第5章 100年語り継ぐべき肉声
第6章 教訓をさぐる
第7章 天皇三代

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 715
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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