20世紀前半の台湾 植民地政策の動態と知識青年のまなざし
発売日:2019年1月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-86333-150-1
- 著者情報
- 塩山 正純(シオヤマ マサズミ)
1972年和歌山県生まれ。愛知大学国際コミュニケーション学部教授。関西大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門領域:中国語学
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商品説明
内容:明治末年徳島県における台湾移民の送出 荒武達朗著. 日本統治末期、義愛公像の虚実 土屋洋著. 中華民国の“戦後”構想 加治宏基著. 敗北者になりたい 黄英哲著. 『大旅行誌』にみる二つの植民地主義 岩田晋典著. 書院生の台湾旅行の記録にみる「台北」像 塩山正純著. 『東亜同文書院大旅行誌』の食の記述にみる近代日本青年のアジア観 須川妙子著. 東亜同文書院生が見た台湾の神社 加納寛著
目次
明治末期徳島県における台湾移民の送出―北海道、朝鮮そして台湾
日本統治末期、義愛公像の虚実―志村秋翠『明治の呉鳳』と國分直一―「義愛公と童〓(タンキー)と地方民」をめぐって
中華民国の“戦後”構想―「台湾化」の序章としてのアプリオリ
「敗北者になりたい」―二人の台湾詩人の「1949」
『大旅行誌』にみる二つの植民地主義―悪しき西洋型と善き日本型
書院生の台湾旅行の記録にみる「台北」像
『東亜同文書院大旅行誌』の食の記述にみる近代日本青年のアジア観―台湾の例
東亜同文書院生が見た台湾の神社―1910年代〜1930年代
商品詳細
- シリーズ名
- 愛知大学国研叢書 第4期第3冊
- 出版社名
- あるむ
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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