渡り鳥の見たキリスト教 キリスト教の比較社会論
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-434-25569-4
- 著者情報
- 竹下 節子(タケシタ セツコ)
東京大学大学院比較文学比較文化修士課程を修了。同博士課程、パリ大学博士課程を経て高等研究所でカトリック史、エゾテリズム史を修める。比較文化の視点からの評論、執筆活動のほか、アーティスト支援NPO主宰やバロック室内アンサンブルを通して多様な文化活動を行う
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商品説明
日仏間を飛び回るバロック音楽演奏家が快刀乱麻、縦横に語り尽くす。カトリック教界の「今」と、目からウロコの比較文化・社会論の全て。
目次
第1部 日本の教会を取り巻く現実(遠望・日本とアジアの教会
他宗教と私のお付き合い
私の殉教論)
第2部 欧州カトリックの今(フランスの教会の立ち位置
現代社会に物申す教会
「教会が孕む課題」解決への道)
第3部 教皇の真実(フランシスコ登場の必然
「ベルゴリオ大司教」という切り札
期待を一身に背負う人
教皇と各国首脳の虚々実々)
商品詳細
- 出版社名
- フリープレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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