奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史

渡邊大門/著

発売日:2019年2月

  • 奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史
  • 奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史
ISBN
978-4-7942-2374-6
著者情報
渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
1967年、神奈川県生まれ。関西学院大学文学部卒業。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。著書多数

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

壇ノ浦の合戦から室町時代まで、天皇の証をめぐる壮絶なドラマとは。壇ノ浦の合戦、南北朝の対立、皇位奪還を狙う後南朝―鏡・剣・玉という、歴代天皇の皇位継承のシンボル「三種の神器」をめぐって繰り広げられた争奪戦を叙述する。中世において神器はどのような意味があったのか、そして、当時の政治情勢にいかなる影響を与えたのか。様々な事件を通して、変わりゆく人々の三種神器観の変遷を鮮やかに描き出す。

目次

第1章 宝剣喪失―鎌倉期における三種神器(三種神器とは何か
さまざまな表記 ほか)
第2章 南北朝における三種神器(大覚寺統と持明院統―南北朝の起源
元弘の変 ほか)
第3章 嘉吉の乱と赤松氏の滅亡(南朝復興運動
籤引きという儀式 ほか)
第4章 禁闕の変―神璽強奪(幕府内の大きな変化
内裏襲撃の目的 ほか)
第5章 長禄の変―神璽奪還と赤松氏再興(南朝皇胤の出奔
「一天無双の才」一条兼良の集大成 ほか)

商品詳細

シリーズ名
草思社文庫 わ3-1
出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ