近世日本の貧困と医療
発売日:2019年2月
- ISBN
- 978-4-7722-5310-9
- 著者情報
- 荒武 賢一朗(アラタケ ケンイチロウ)
1972年生。東北大学東北アジア研究センター准教授。歴史学、日本史、経済史が専門
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商品説明
舞台は幕末から明治初期にかけての19世紀、海外からの知識・技術の移入と国内社会の激変に、日本の村落はどう対応したのか?貧困の発生、疫病の流行、人口問題、村内の利害対立を例に、困難に対応していった日本の村落の困難克服の歩みを描く。
目次
第1章 近世日本の貧困救済と村社会
第2章 近世日本の「俗医学」と医薬市場の空間
第3章 天草諸島の人口増大と産業の形成
第4章 山野からみた明治維新
第5章 コレラ流行と「自衛」する村落社会―1882(明治15)年の宮城県牡鹿郡を中心として
商品詳細
- シリーズ名
- 東北アジアの社会と環境
- 出版社名
- 古今書院
- フォーマット
- 単行本
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