くもとそらのえほん
発売日:2019年4月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-569-78849-4
- 著者情報
- 五十嵐 美和子(イガラシ ミワコ)
1983年埼玉県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。第8回MOEイラスト絵本大賞年間グランプリ佳作入賞
武田 康男(タケダ ヤスオ)
1960年東京都生まれ。空の探検家。東北大学理学部卒業後、千葉県立高校教諭(理科)、第50次南極観測越冬隊員のあと、大学非常勤講師、気象予報士、空の写真家など
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商品説明
きょうのそらのくもは、どんなくもでしょう。そらをながめて、なんというくもかしらべてみましょう。
「曇って こんなにおもしろい!」――空の探検家 武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。
きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。
大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。
綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。
飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。
魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。
もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。
しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。
羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。
山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。
山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。
精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。
空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本!(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
良いですね、この本。最近はなかなか空を見上げたりしていない感じなので、この本は凄く興味があります。子供と一緒に読んで雲の形などを見て、これは何雲っていうんだよね、とか言いながら楽しめると思いました。子供はあっという間に名前も覚えてしまいそうですね。素敵な絵と一緒に勉強にもなるし、子供ともっと空を見ながら会話が弾みそうです。(ピンクちゃんさん 40代・広島県 女の子14歳、男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- PHPにこにこえほん
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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