フウちゃんクウちゃんロウちゃんのふくろうがっこう こわいものにであったらのまき

いとうひろし/作

発売日:2019年3月

  • フウちゃんクウちゃんロウちゃんのふくろうがっこう こわいものにであったらのまき
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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-19-864826-8
著者情報
いとう ひろし(イトウ ヒロシ)
伊東寛。1957年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。独特のユーモラスであたたかみのある作風の絵本・幼年童話の仕事で活躍中。おもな作品に、「おさるのまいにち」シリーズ(講談社刊・路傍の石幼少年文学賞受賞)、「ルラルさん」シリーズ(ポプラ社刊・絵本にっぽん賞受賞)など多数

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商品説明

ふくろうのこども、フウちゃん、クウちゃん、ロウちゃんは、いちにんまえのふくろうになるために、ふくろうがっこうにかよっています。きょうのじゅぎょうは、「こわいものにであったらどうするか」です。こわいもののだいひょうとして、かみなりさんがきてくれました。かみなりさんが、どかぼかたいこをたたいてあばれはじめると、あたりはおおあれ。そして、たいへんなことがおこりました…。絵本にっぽん賞など、受賞多数の人気絵本作家いとうひろしが贈る、ほのぼのユーモラスな絵本です。『フウちゃんクウちゃんロウちゃんのふくろうがっこう―さかなをとろうのまき』の姉妹編。5さい〜。
ふくろうの子どもには、こわいものがたくさんあるはずだ、と先生はいうけれど…? ユーモラスで楽しい学校のお話、第2弾!(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ルラルさんシリーズでお馴染みのいとうひろしさん、ユーモアあふれる絵とお話が大好きなので、手に取りました。一人前のふくろうになる為に通うふくろうがっこう。こわいものにであったらどうするのか?という授業をしてくれるふくろう先生。私は途中まで、ふくろう先生は少し頭がかたくて偏った思考なのかなとみていたので、最後のふくろう先生の行動がとても意外で、なんだかほっとするお話でした。(tori.madamさん 30代・大阪府 女の子7歳、女の子4歳)

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
27cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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