児童の福祉を支える社会的養護1

  • 児童の福祉を支える社会的養護1
  • 児童の福祉を支える社会的養護1
ページ数
240p
ISBN
978-4-89347-324-0
著者情報
吉田 眞理(ヨシダ マリ)
大正大学大学院人間学研究科博士課程福祉・臨床心理学専攻社会福祉修了。博士(人間学)。小田原短期大学学長。主な研究、地域子育て支援、児童福祉、住民(ボランティア)活動

坂本 正路(サカモト マサミチ)
日本社会事業大学社会福祉学科卒。NPO法人CIFジャパン理事長。主な研究、児童虐待、施設職員の心的外傷の研究

高橋 一弘(タカハシ カズヒロ)
大正大学大学院文学研究科修士課程社会福祉学専攻修了(文学修士)。大正大学人間学部社会福祉学科教授。主な研究、児童家庭福祉、児童家庭福祉領域のソーシャルワーク

村田 紋子(ムラタ アヤコ)
大正大学大学院文学研究科修士課程社会福祉学専攻修了(文学修士)。児童養護施設児童指導員、小田原短期大学保育学科准教授を経て、現在、更生施設・宿所提供施設相談員。主な研究、児童養護施設における権利擁護のあり方・子ども虐待と社会的排除

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商品説明

「児童の福祉を支える社会的養護」第3版(2016年刊)の改題、加筆修正

目次

現代社会における社会的養護の意義と変遷
子どもの人権擁護と社会的養護
家庭の機能と社会的養護
社会的養護の基本原則1 養育―日常生活支援
社会的養護の基本原則2 保護―自己実現に向けた支援
社会的養護の基本原則3 子どもであることへの回復―治療的支援
社会的養護の基本原則4 生活文化と生活力の習得―自立支援
社会的養護の基本原則5 生命倫理観の醸成―生と性の倫理
社会的養護の制度と実施体系
施設養護の対象・形態・専門職1―乳児院と児童養護施設
施設養護の対象・形態・専門職2―障害児の入所施設
施設養護の対象・形態・専門職3―児童自立支援施設と児童心理治療施設
家庭養護の特徴・対象・形態―里親とファミリーホーム
社会的養護の現状と課題

商品詳細

出版社名
萌文書林
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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