三月の空を見上げて: 戦災孤児から児童文学作家へ
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-476-03380-9
- 著者情報
- 漆原 智良(ウルシバラ トモヨシ)
児童文学作家、教育評論家。1934年、東京・浅草に生まれる。法政大学文学部卒業後、東京都中学校教諭として八丈小島に赴任。1989年、依願退職し、作家生活に専念。立教大学、実践女子短期大学、秋草学園短期大学で「児童文学論」「幼児教育論」を講じる。NHK懸賞ドラマ『近くて遠い島』で一等入選し、ラジオドラマとして放送される。NHK放送記念祭賞受賞。第45回児童文化功労賞受賞。第1回児童ペン大賞受賞。(社)日本児童文芸家協会顧問
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商品説明
1945.3.10(東京大空襲)→2011.3.11(東日本大震災)。児童文化功労賞を受賞した著者が平和を願い、人との出会いを宝として歩んだ85年の人生をつづった初めての自伝!
1945.3.10(東京大空襲)と、2011.3.11(東日本大震災)を超えて──。 数多くの著書をもつ児童文化功労賞を受賞した著者が、平和を願い、人との出会いを宝として歩んだ85年の人生をつづった初めての自伝。戦災孤児から苦闘の青春時代を経て、孤島での教員生活から児童文学作家の道へ進み、大学講師・著述家として震災被災者に寄り添うまでの半生、そして未来へ。
目次
第1章 幼い日の記憶―オクニノタメニ
第2章 苦闘の青春時代―戦後の混乱のなかで
第3章 八丈小島での哀歓―青年教師として
第4章 心を育む活字文化―書く力、読む力
第5章 よみがえる無人島―四半世紀の歳月を超えて
第6章 語り継ぐ真実―寄り添い、寄り添われ
第7章 震災を超えて―3.10から3.11まで
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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