未来のコミューン 家、家族、共存のかたち

中谷礼仁/〔著〕

発売日:2019年1月

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ISBN
978-4-900997-73-8
著者情報
中谷 礼仁(ナカタニ ノリヒト)
1965年、東京生れ。建築史。早稲田大学創造理工学部建築学科教授。1987年早稲田大学理学部建築学科卒業、大阪市立大学建築学科を経て2007年より早稲田大学創造理工学部建築学科准教授。2012年より現職。2010‐2011年日本建築学会発行『建築雑誌』編集長。近世大工書研究、数寄屋・茶室研究の後、都市の先行形態の研究、今和次郎が訪れた民家を再訪しその変容を記録する活動を経て、現在長期持続集落研究・千年村プロジェクトを展開・継続中。2013年にはユーラシアプレートの境界上の居住・文明調査でアジア、地中海、アフリカ各地を巡歴。建築設計も手がける。著書:『動く大地、住まいのかたち―プレート境界を旅する』(岩波書店、2017。2018年日本建築学会著作賞受賞)、『今和次郎「日本の民家」再訪』(瀝青会名義。平凡社、2012年。2013年日本生活学会今和次郎賞、同年第一回日本建築学会著作賞受賞)他

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商品説明

幻想の家族から新たな共同性へ。家=人間と社会を調停する器、はいかに可能か。歴史を貫く共存の条件を探り、時空間を踏破して掴まれた経験知からその先のヴィジョンへ。独自の回路から放つ新たな社会思想!

目次

プロローグ―家の口
第1部 家の構成(化モノの家
レンガを積む者―神の子の家
パイピング建築論―家を貫く聖と俗について)
第2部 近代家族(装飾と原罪―イチジクの葉っぱ建築論
近代家族)
第3部 未来のコミューン(大地をふり払うこと
家―コンテクストを動かすかたち)
エピローグ―庭へとつづく小径

商品詳細

出版社名
インスクリプト
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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