君たちの日本国憲法
発売日:2019年2月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-8342-5322-1
- 著者情報
- 池上 彰(イケガミ アキラ)
ジャーナリスト。名城大学教授、東京工業大学特命教授。1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。73年NHK入局。記者として災害や事件、消費者問題などを担当し、94年から「NHK週刊こどもニュース」初代お父さん役を11年間続ける。2005年にNHKを退職。フリーランスの立場で幅広く活動する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
施行から70年あまり。政権が憲法改正を訴えるなか、池上彰が高校生たちに講義した。日本国憲法を深く理解するための必読書。
憲法の本質や日本国憲法の特徴、そして、憲法がどれほど国民の生活と密接かを池上彰が事例をまじえて解説する。そして、それを護り、また変えていくには、どのような議論が必要なのかを導きだす。遠い存在に思えて、じつは身近な憲法。池上彰が高校生を対象に、実際に講義をした内容だからわかりやすい。(「近刊情報」より)
目次
第1章 憲法って何?(君たちはどう考えるか?
自分で判断するために ほか)
第2章 天皇とはどんな存在?(大日本帝国憲法にも立憲主義が
「日本国民統合の象徴」とは? ほか)
第3章 「最低限度の生活」とはどんな生活?(今の憲法はどうやって生まれたか?
戦争が終わり日本に求められたもの ほか)
第4章 憲法改正って何をどう変えるの?(憲法を変えるべきか、変えないでいいのか
日本国憲法は押しつけられたもの!? ほか)
第5章 もし国に「戦争に行け」と言われたら?(第九条を変えるとは?
集団的自衛権行使容認の背後にアメリカの影 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ホーム社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。