心的現実感(リアリティ)と離人感 質問紙と風景構成法から見る新たな心理アセスメントへの展開

松下姫歌/著

発売日:2019年3月

  • 心的現実感(リアリティ)と離人感 質問紙と風景構成法から見る新たな心理アセスメントへの展開
  • 心的現実感(リアリティ)と離人感 質問紙と風景構成法から見る新たな心理アセスメントへの展開
  • 心的現実感(リアリティ)と離人感 質問紙と風景構成法から見る新たな心理アセスメントへの展開
  • 心的現実感(リアリティ)と離人感 質問紙と風景構成法から見る新たな心理アセスメントへの展開
  • 心的現実感(リアリティ)と離人感 質問紙と風景構成法から見る新たな心理アセスメントへの展開
  • 心的現実感(リアリティ)と離人感 質問紙と風景構成法から見る新たな心理アセスメントへの展開
ページ数
161p
ISBN
978-4-422-11647-1
著者情報
松下 姫歌(マツシタ ヒメカ)
1968年兵庫県生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)、臨床心理士。現在、京都大学大学院教育学研究科准教授。専攻は臨床心理学

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自己・身体・外界の体験からリアルさが失われる離人感の奥に、逆説的に、新たな潜在的主体がうごめいている―。離人感それ自体を個々人が体験している心的リアリティと捉え、独自の心理尺度や風景構成法を用いた研究を通じて、一人ひとりのクライエントの心が生きている次元に迫る新たな視座を提示する。

自己・身体・外界の体験からリアルさが失われる離人感の奥に、逆説的に、新たな潜在的主体がうごめいている――。離人感それ自体を個々人が体験している心的リアリティと捉え、独自の心理尺度や風景構成法を用いた研究を通じて、一人ひとりのクライエントの心が生きている次元に迫る新たな視座を提示する。主体性や社会性をめぐる現代のさまざまな心理社会的問題にアプローチするための新たなパースペクティヴを構築する試み。(「近刊情報」より)

※価格が変更になりました。
販売価格3,600円→3,400円

目次

序章 心の生きている次元へのアプローチ―心のポテンシャルを捉える視座
第1章 離人症論の再検討
第2章 木村敏の存在構造論の理論的再検討
第3章 存在構造論の実証的再検討―心的現実感と「心の軸足」を捉える視座
第4章 木村敏の離人症論の再検討
第5章 心的現実感と「心の視点」を捉える風景構成法による心理アセスメント
第6章 本書のまとめと総合的検討―自己性のポテンシャルを生きる

商品詳細

シリーズ名
アカデミア叢書
出版社名
創元社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ