おとなりの晴明さん 第4集「陰陽師は月の女神と出逢う」
発売日:2019年2月
- 巻の書名
- 陰陽師は月の女神と出逢う
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-04-912342-5
- 著者情報
- 仲町 六絵(ナカマチ ロクエ)
2010年『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー
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商品説明
京の街が紅葉に彩られる秋。桃花の通う学校で行われる劇を見るため文化祭に訪れた安倍晴明。そんな現世の京都で休暇を楽しむ晴明さんだが、文化祭に紛れこむ子狸、蚕の精霊を癒す月の女神と、またもや不思議が舞い込む。神様、あやかしたちの望みを叶える中、彼のもとに室町時代の偉人・楠葉西忍が依頼に訪れる。そうして依頼を通じ、晴明さんは秋の女神・龍田姫と、嵯峨菊に隠された温かい想いを知ることに―!?京都の今と昔をつなぐ、優しいあやかしファンタジー。
京の街が紅葉に彩られる秋。お隣に住む晴明さんは桃花に「秋は植物の実りに感謝し祝福する季節」と教えてくれる。
文化祭に紛れこむ子狸と晴明さん、祇園に住む伝説の猫又、蚕の精霊を癒す月の女神。神様やあやかしの世界と高校生活のはざまで奮闘する桃花が出会ったのは、室町時代の偉人・楠葉西忍。彼から晴明さんへの依頼を通して、桃花は秋の女神・龍田姫と、平安京の雅を作ったある帝を知る。
京都の今と昔をつなぐ、優しいあやかしファンタジー。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- メディアワークス文庫 な2-16
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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