たたきの人類史
発売日:2019年3月
- ページ数
- 429p
- ISBN
- 978-4-472-30311-1
- 著者情報
- 秋道 智彌(アキミチ トモヤ)
1946年京都府生まれ。東京大学大学院理学系研究科人類学専攻博士課程修了。理学博士(東京大学)。現職は山梨県立富士山世界遺産センター所長。2017年、伊波普猷賞受賞
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商品説明
たたく行為は人間の進化の過程でどのような役割と意味をもってきたのか。食文化、樹皮布、製紙、土器、武器、スポーツ、楽器、彫刻…。先史時代から現代まで世界各地域におよぶ「たたき技術」を網羅。時空を超えた思索の試み。
人間と自然がつながるもっとも直接的な行為であり、先史時代から現代までかわることのない、たたきの動作。単純な反面、多様性・汎用性があり、破壊と暴力を内包する。食文化、樹皮布、製紙、土器、武器、スポーツ、楽器、彫刻……。地球の錬金術ともいえる、たたく行為の根源的な意義と役割について、時空を超えて思索する。(「近刊情報」より)
目次
序章 たたき技術の進化論
1 植物食とたたき技術―ドングリからコメまで
2 動物のたたき技術
3 暮らしのなかのたたき技術―衣服・製紙・土器・石鹸
4 殺しと毒―たたき捧と矢毒・魚毒
5 大地とたたき技術―粉・箔・鋼
6 たたき技術革命―人類進化論の新基軸
商品詳細
- 出版社名
- 玉川大学出版部
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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