平和憲法の破壊は許さない なぜいま、憲法に自衛隊を明記してはならないのか 緊急出版
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-535-52414-9
- 著者情報
- 寺井 一弘(テライ カズヒロ)
1970年弁護士登録、日本弁護士連合会(日弁連)常務理事、東京弁護士会副会長、日弁連刑事弁護センター委員長、日弁連事務総長、司法試験管理委員会委員、日本司法支援センター(法テラス)理事長、安保法制違憲訴訟全国ネットワーク代表
伊藤 真(イトウ マコト)
1981年司法試験合格。その後、真の法律家の育成を目指し、司法試験の受験指導にあたる。伊藤塾塾長、法学館憲法研究所所長。日本国憲法の理念を伝える伝道師として、講演・執筆活動を精力的に行う。弁護士として、「1人1票実現運動と裁判」や「安保法制違憲訴訟」で奮闘中
小西 洋之(コニシ ヒロユキ)
参議院議員、参議院憲法審査会委員、日本公法学会・全国憲法研究会・憲法理論研究会会員
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商品説明
安倍政権は違憲の安保法制に続き、9条に自衛隊を明記する改憲をもくろんでいる。本書はそれを許さないための実践的手引書である。
目次
「自衛隊明記」改憲の危険性迫る
「自衛隊明記」改憲が強行される具体的根拠
憲法への「自衛隊明記」は何を意味するか
解釈改憲と「自衛隊明記」改憲による憲法破壊の手法
「自衛隊明記」改憲阻止のため私たちがなすべきこと
平和憲法「破壊」のあとの日本はどうなるのか
平和憲法の成立とその社会的意義
憲法改悪に向けての歴史的変遷―軍事立国への衝動
安保法制違憲訴訟はなぜ提起されたか
司法の現状と問題点
国民と世界へのメッセージ
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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