教養としての宗教学 通過儀礼を中心に

島田裕巳/著

発売日:2019年2月

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ページ数
235p
ISBN
978-4-535-56366-7
著者情報
島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。自身の評論活動から一時「オウムシンパ」との批判を受け、以後、オウム事件の解明に取り組んできた

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商品説明

人間を変容させるイベント=通過儀礼をキーワードに、とっつきにくい宗教の本質をわかりやすく説く。

宗教学とは宗教を信仰の立場からではなく、客観的中立的に観察し分析する学問である。通過儀礼の具体例を交えつつ宗教を学ぶ。(「近刊情報」より)

目次

宗教は私たちにどういう意味を持つのか
宗教とは何か―その定義と現象
通過儀礼の重要性
通過儀礼の構造―人間を変容させる儀礼
神女になる―沖縄久高島のイザイホー
僧侶になる―禅宗の雲水たち
大阿闍梨になる―比叡山の千日回峰行
イエスや釈迦はどうやって開祖になったのか
信仰を得るための回心
通過儀礼としての巡礼
宗教集団の遭遇する試練
神秘家の宗教体験
神の死と再生
宗教の危機はどのように訪れるのか
改めて宗教の意味を問う

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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