後宮の花は偽りをまとう

天城智尋/著

発売日:2019年2月

  • 後宮の花は偽りをまとう
  • 後宮の花は偽りをまとう
ISBN
978-4-575-52191-7
著者情報
天城 智尋(アマギ チヒロ)
東京都生まれ。作家集団「インクブルー」所属。『後宮の花は偽りをまとう』にてデビュー

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商品説明

契約結婚の“秘密”が暴かれれば、この国は再び戦禍に巻き込まれる―大陸西方の大国「相」。『遠慮がない・色気がない・可愛げがない』で知られる三十路手前の女官吏・陶蓮珠は、ある日、武官姿の男に声を掛けられる。隣国「威」の言葉がわかる独身女性を探していた彼は、蓮珠を嫁にほしいと言い出した。冗談だと思った蓮珠は適当に返事をするが、男は真剣な表情。彼の名は郭翔央。威の公主を娶るはずだった新皇帝の、双子の弟だった。ページをめくる手がとまらない、圧倒的中華後宮ファンタジー!!

3ナイ女官とワイルドな皇帝(偽)の
W身代わり契約結婚!
――秘密が暴かれれば、この国は破滅する
大陸西方の大国「相(しょう)」。
色んな部署を渡り歩いて勤続10年、『遠慮がない・色気がない・可愛げがない』で知られる3ナイ女官吏・陶蓮珠(とう・れんじゅ)。
相国のなかで隣国「威」の言葉がわかる数少ない官吏だった蓮珠は、ある日、武官姿の男に声を掛けられる。彼は威語が解る独身女性を探していたと言い、蓮珠を嫁にほしいと言い出す。初対面でいきなりなんの冗談だと思った蓮珠は適当に返事をするが、男は「やっとみつけた理想的な相手だ。こちらの準備を整えたら迎えに行く」と真剣な表情。
彼の名は郭翔央(かく・しょうおう)。威国の公主を娶り、皇帝につくはずだった第三皇子の双子の弟だった。第三皇子と威国の公主が姿をくらましたために、威国の言葉がわかる女性を公主の身代わりにするというのだが――。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 あ-60-01
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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