日本史は、地政学で読み解くと面白い
発売日:2019年3月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-309-48511-9
- 著者情報
- 内藤 博文(ナイトウ ヒロフミ)
1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化、娯楽などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆活動を行なう一方、地方で実業にも携わっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
権力交代、農業・商工業の発展、合戦の勝敗…歴史上の重要な出来事が、なぜ起こったのかを、地形から解明!日本の過去と未来を結ぶ知的必読書!!
「尾張が天下取りの急所だった理由」「なぜ京が都で大坂は商都だったのか?」…軍事・政治・経済の“地の利”から日本史を解明する!(「近刊情報」より)
目次
序章 日本の首都の変遷はなぜ、世界でも特異なのか―「地峡・内海」から読み解く日本史
第1章 「関東」は、なぜ近世まで都になれなかったのか―「広大な平野」から読み解く日本史
第2章 「北陸・東海」は、なぜ歴史の転換に関わってきたのか―「東西を分かつ地峡」から読み解く日本史
第3章 「九州」は、なぜ中世以降に独立の可能性を秘めていたのか―「大陸との位置関係」から読み解く日本史
第4章 「中国・四国」の勢力はなぜ、日本の覇権を狙わないのか―「動脈としての内海」から読み解く日本史
第5章 「畿内」は、なぜ長らく日本の中心として君臨したのか―「都の機能と条件」から読み解く日本史
第6章 「東北・北海道」の地位はどのように変転したのか―「緯度と気候」から読み解く日本史
第7章 「沖縄」は、いかにして海洋の重要拠点となったのか―「東アジアにおける位置」から読み解く日本史
商品詳細
- シリーズ名
- KAWADE夢文庫 K1111
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。