ドラマへの遺言
発売日:2019年2月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-10-610802-0
- 著者情報
- 倉本 聰(クラモト ソウ)
1935(昭和10)年東京都生まれ。麻布高校卒、東京大学文学部美学科卒。脚本家。劇作家。主な作品に『前略おふくろ様』、『北の国から』シリーズ、『やすらぎの郷』など
碓井 広義(ウスイ ヒロヨシ)
1955(昭和30)年長野県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授(メディア文化論)。慶大法学部卒。81年テレビマンユニオンに参加
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商品説明
『やすらぎの郷』、『北の国から』、『前略おふくろ様』…テレビドラマ界に数々の金字塔を打ち立てた巨人、脚本家・倉本聰が83歳で書き上げた最新作『やすらぎの刻〜道』まですべてを語り尽くす。大河ドラマ降板の真相は?あの大物俳優たちとの関係は?テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観―愛弟子だからこそ聞き出せた破天荒な15の「遺言」。
大河ドラマ降板の真相から骨太のドラマ論まで。『やすらぎの郷』、『北の国から』、『前略おふくろ様』……数々の金字塔を打ち立てた巨匠が最新作『やすらぎの刻〜道』まですべてを語り尽くす。破天荒な15の「遺言」。(「近刊情報」より)
目次
常に怒りのパッションを持っていないと
原点から学ぶってことが必要
10年ぐらいの修業を経ないと絶対続かない
歴史というのは地続きだ
利害関係のあるやつばっかりと付き合うな
頭の上がらない存在はいた方がいい
都会で競ってる知識なんてなんの役にも立たない
「棄民の時代」から目を背けない
何かを創造するというのは命懸け
夢の鍵を忘れるな
店に入ったら壁を背にして座る
あえて重いテーマをずばりと掘り下げる
美は利害関係があってはならない
“これが最後”という覚悟がいい仕事を生む
神さまが書かせてくれている間は書き続ける
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 802
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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