竹
内村悦三/著 近藤幸男/著 大塚清史/著 紀州製竿組合/著 前島美江/著 田邊松司/著
発売日:2019年1月
- ページ数
- 142p
- ISBN
- 978-4-540-17213-7
- 著者情報
- 内村 悦三(ウチムラ エツゾウ)
竹資源フォーラム主宰
近藤 幸男(コンドウ ユキオ)
北海道比布町・北の竹工房主宰
大塚 清史(オオツカ キヨシ)
岐阜市歴史博物館館長
前島 美江(マエジマ ヨシエ)
群馬県高崎市・西上州竹皮編でんえもん主宰
田邊 松司(タナベ ショウジ)
有限会社竹松代表取締役
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商品説明
半世紀前までは、私たちの暮らしのあらゆるところで使われていた竹。いまや竹林駆除が課題となる状況もありますが、マイクロプラスチックの海洋汚染を考えれば、もう一度見直したい自然素材です。本書では、植物としてのタケ、工芸利用をふまえた各種のタケの特徴と利用、良いタケを生産するための栽培管理、「タケの文化圏」にある日本でのタケ利用の歴史とアジアでのタケ利用、竹編みの素材である竹ひごのつくり方、籠編み・笊編みの方法を詳述。さらに伝統工芸としての岐阜和傘、紀州へら竿、西上州の竹皮編、造園・建築材としての利用を取り上げています。
目次
1章 植物としてのタケ(タケ科植物とは
タケの生育環境と分布 ほか)
2章 タケ林の管理と育成(温帯性タケ類の栽培
熱帯性タケ類の管理 ほか)
3章 タケ利用の歴史(わが国におけるタケ利用の歴史
アジアで見られる竹工芸品)
4章 竹工芸に利用するタケ・ササの種類(温帯性タケ類の5属17種
温帯性ササ類の5属7種)
5章 タケ利用の実際(竹材処理の基本
竹細工の基本=竹ひごと籠、笊 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 地域資源を活かす生活工芸双書
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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