収益確保と顧客本位のM&A 協働で実現

鈴木安夫/著

発売日:2019年1月

  • 収益確保と顧客本位のM&A 協働で実現
  • 収益確保と顧客本位のM&A 協働で実現
ISBN
978-4-322-13424-7
著者情報
鈴木 安夫(スズキ ヤスオ)
株式会社日本M&Aセンター執行役員金融法人部長。1972年栃木県那須塩原市生まれ。1995年大学卒業後、株式会社足利銀行へ入行し、法人営業に従事。2003年日興コーディアル証券へM&Aトレーニーとして出向。その後、足利銀行本部M&A部署にて業務推進。2004年日本M&Aセンター入社。経営支援室の専任スタッフとして、NPO法人日本企業再生支援機構の立ち上げおよび運営をこなす傍ら、法的整理や私的整理の中での再生型M&Aや後継者問題を解決するための後継者不在型M&Aおよび事業承継を含む経営コンサルティングを専門とする。現在は、金融機関との協働案件を担当する金融法人部にて、金融機関からの紹介案件を中心に活動。豊富な事例の経験と銀行員の職歴を活かし、年間100回程度の講演を行う。全国の地方銀行、第二地方銀行、信用金庫等を担当する金融法人部の統括責任者を2017年より務める。2012年に、一般社団法人金融財政事情研究会とM&Aエキスパート認定制度を立ち上げ、2018年5月末現在で同制度の資格取得者は2万人を超える

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

今、M&Aにおいて、金融機関に求められているのは「収益確保」と「顧客本位」の両立である。しかし、金融機関は融資先である顧客に対して、おのずと優越的地位に立ちやすく、その両立は容易ではない。では、どうすれば「収益確保」と「顧客本位」は両立できるのだろうか…。

目次

第1章 大廃業時代、大相続時代のM&Aの意義
第2章 M&Aは実際、どう進んでいくか―地域金融機関と専業機関が協働するメリット
第3章 地域金融機関がM&Aで成功するために必要なこと
第4章 M&Aに潜むリスク―地域金融機関がどこまで抱えるべきか
第5章 M&Aは「収益確保」と「顧客本位」の両方を追うことが成功の鍵
第6章 日本M&Aセンターの活用法

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ