決定版 日本人論 日本人だけがもつ「強み」とは何か?
発売日:2019年2月
- ISBN
- 978-4-594-08139-3
- 著者情報
- 渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
1930年10月15日、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。その間、フルブライト教授としてアメリカの4州6大学で講義。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。1976年第24回エッセイストクラブ賞受賞。1985年第1回正論大賞受賞。英語学・言語学に関する専門書のほかにも著書がある。2017年4月17日逝去。享年86
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
すでに3000万人以上の外国人が来日し、2020年の東京オリンピックには4000万人に達するといわれています。また2019年4月から外国人労働者の受け入れ拡大が始まります。日本に滞在する外国人の数は今後も増え続けるでしょう。彼ら外国人と触れ合ったとき、私たちが問われるのは「日本人である」とはどういうことかということです。その答えを知るには、日本人というものが、どういう歴史を辿って形成されてきたかを学ぶ以外にありません。本書に、その答えが書かれています。
「まえがき」より抜粋
〜皆さんも街角で気軽に外国の人と話をする機会が増えることと思う。外国人の多くは、日本のことを日本人は皆知っていると思っているし、知っていることを前提に話をしてくるでしょう。彼らから日本の歴史や「日本人は我々と何が違うのですか?」などと問われるかもしれない。本書は、その答えになるものと思っている。<中略>読み解いて理解していただいたのであれば、一人でも多くの人に伝えていっていただきたい。一人一人も歴史の一粒である。親から子へ、そして孫へと日本人の「芯」が語り継がれてゆくことが、最も大事なことだと思っているからである。その意味で、本書がお役に立つのであれば、この上ない光栄なことである。
外国人はすでに3000万人以上来日している
すでに3000 万人以上の外国人が来日し、2020 年の東京オリンピックには4000 万人に達するといわれています。また2019年4 月から外国人労働者の受け入れ拡大が始まります。日本に滞在する外国人の数は今後も増え続けるでしょう。彼ら外国人と触れ合ったとき、私たちが問われるのは「日本人である」とはどういうことかということです。その答えを知るには、日本人というものが、どういう歴史を辿って形成されてきたかを学ぶ以外にありません。本書に、その答えが書かれています。(「近刊情報」より)
目次
序章 日本人が決して失ってはいけないもの
第1章 日本人がもつ「不変」の力
第2章 対立ではなく融合していく日本人の宗教観
第3章 日本人のDNAに潜む「もののふ」の力
第4章 信長・秀吉・家康が、現代に残した教訓
第5章 一国で一つの文明をもつ国・日本
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社文庫 わ10-4
- 出版社名
- 扶桑社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。