ちびしろくまのねがいごと どうぶつのかぞくホッキョクグマ
発売日:2019年2月
- ページ数
- 74p
- ISBN
- 978-4-06-514578-4
- 著者情報
- 小林 深雪(コバヤシ ミユキ)
作家。埼玉県出身。武蔵野美術大学卒。エッセー集、童話のほか、漫画原作も多数手がける。2006年に、『キッチンのお姫さま』(「なかよし」掲載)で講談社漫画賞を受賞
庄野 ナホコ(ショウノ ナオコ)
イラストレーター、絵本作家。絵本、挿絵の他、カバーをはじめ、書籍装画などを中心に活動
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商品説明
こわがりで泣き虫なぼくが、北極の王さま?おはなしを楽しみながらどうぶつのかぞくのことがよくわかる!巻末の「まめちしき」で、動物への理解がさらに深まる。小学初級から。
しろくまのおかあさんがこしらえた雪の家で、十二月のクリスマスの日に、ふたごの男の子が生まれました。お兄さんはユール。弟はミールと名づけられました。
春にはレモン色のおひさまのもとにとびだして、夏にはソーダ色の海にとびこんで、秋にはこけももでほっぺたをそめて、冬にはオーロラをながめて。
一年を通じて成長していく、ホッキョクグマのユールとミールの物語。かわいらしいホッキョクグマの生態が、やさしくわかります。
子どもたちに人気の動物の家族をテーマにした童話シリーズ「どうぶつのかぞく」。
動物たちのユニークな子育てや家族が力を合わせてが生き抜く様子を題材に8人の豪華執筆陣が描き下ろし、動物学の第一人者である今泉忠明先生がお話とコラムを監修。
小学低学年から中学年向けの創作童話です。
2018年12月から3ヶ月連続で刊行致します。
●シリーズ「どうぶつのかぞく」の特色
・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。
・動物学の第一人者、今泉忠明先生によるお話とコラムの監修。
・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。また、シリーズを通して読むことで、さまざまな動物の生態を知ることはもちろん、親子の愛情や自然界で生きる厳しさ、命の尊さを学べます。
・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。
・巻末に収録したコラムページで、どうぶつへの理解がさらに深まります。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読にもぴったりのボリュームです。
ラインアップ予定
12月 パンダのおはなし(小手鞠るい) ペンギンのおはなし(吉野万理子)
1月 カンガルーのおはなし(佐川芳枝) アフリカ象のおはなし(如月かずさ) キリンのおはなし(茂市久美子)
2月 ホッキョクグマのおはなし(小林深雪) ライオンのおはなし(村上しい子) チーターのおはなし(佐藤まどか)(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
庄野ナホコさんの描くホッキョクグマたちが可愛くて、手に取りました。冬から季節を巡り、春夏秋そしてまた冬のシロクマ家族の様子が語られます。時々入るカラーページがとてもきれいで、うれしかったです。巻末には「まめちしき」もあって、科学本としても楽しめます。こちらはシリーズでいろんなどうぶつバージョンがあるようなので、いろいろ読んでみたいです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子17歳、女の子15歳、男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズどうぶつのかぞく
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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