阪谷芳郎

西尾林太郎/著

発売日:2019年3月

  • 阪谷芳郎
  • 阪谷芳郎
ページ数
317p
ISBN
978-4-642-05286-3
著者情報
西尾 林太郎(ニシオ リンタロウ)
1950年愛知県に生まれる。1974年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1981年早稲田大学政治学研究科博士後期課程退学。北陸大学法学部助教授を経て、愛知淑徳大学交流文化学部教授・博士(政治学)

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

阪谷芳郎。近代日本の大蔵官僚・政治家。日清・日露戦争で、戦時・戦後財政の中核を担う。その功績により男爵(のち子爵)。岳父渋谷栄一と共に明治神宮の造営に尽力し、広大な内外苑の基礎を作った。大蔵大臣、東京市長、連合国経済会議日本代表を歴任。晩年、東京・横浜万博の開催を目指した。官庁エコノミスト・貴族院議員として内外に知られた生涯を鮮やかに描く。

近代日本の大蔵官僚・政治家。日清・日露戦争で、戦時・戦後財政の中核を担う。その功績により男爵。岳父渋沢栄一と共に明治神宮の造営に尽力し、広大な内外苑の基礎を作った。大蔵大臣、東京市長、連合国経済会議日本代表を歴任。晩年、東京・横浜万博の開催を目指した。官庁エコノミスト・貴族院議員として内外に知られた生涯を鮮やかに描く。(「近刊情報」より)

目次

誕生から東京英語学校卒業まで
東京大学文学部政治学理財学科に入学
大蔵省時代
日清戦争と戦後経営
金本位制度の導入
日露戦争と戦時財政
日露戦後経営と大蔵大臣阪谷
二度の外遊
東京市長時代
第一次世界大戦と連合国パリ経済会議
幻の中国幣制顧問
貴族院議員になる―「公正会」を設立
関東大震災からの東京復興と昭和戦前期の貴族院
「紀元二千六百年」奉祝に向けて
日米開戦直前の突然の死

商品詳細

シリーズ名
人物叢書 新装版 通巻293
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ