大道鎌倉時代の幹線道路
発売日:2019年3月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-642-05881-0
- 著者情報
- 岡 陽一郎(オカ ヨウイチロウ)
1968年、栃木県に生まれる。2000年、青山学院大学大学院文学研究史学専攻博士後期課程修了、博士(歴史学)。現在、一関市博物館骨寺村荘園遺跡専門員
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商品説明
鎌倉時代も今と変わらず、道路は社会を支える存在だった。しかし、道そのものの実態は資料が乏しくつかみにくい。中世の幹線道路=“大道”の実像に迫り、「かまくらかいどう」に代表される従来の古道観の克服を試みる。
鎌倉時代も今と変わらず、道路は社会を支える存在だった。しかし、道そのものの実態は資料が乏しくつかみにくい。中世の幹線道路=〈大道〉のかたちや、異界との接点としての機能、地域に及ぼした影響力、権力との関わりなど、古道の知られざる実像に迫り、「かまくらかいどう」に代表される従来までの古道観や、道路を生んだ社会観の克服を試みる。(「近刊情報」より)
目次
道路と中世社会―プロローグ
不思議な古道たち
大道という名の道路
なにかが大道をやってくる
大道と地域社会(一)山村の大道
大道と地域社会(二)都市の大道
大道と公
大道の社会史へ向けて―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 481
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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