みる・よむ・あるく東京の歴史 6「地帯編 3」

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巻の書名
地帯編 3
ページ数
152,3p
ISBN
978-4-642-06831-4
著者情報
池 享(イケ ススム)
一橋大学名誉教授

櫻井 良樹(サクライ リョウジュ)
麗澤大学教授

陣内 秀信(ジンナイ ヒデノブ)
法政大学特任教授

西木 浩一(ニシキ コウイチ)
東京都公文書館統括課長代理

吉田 伸之(ヨシダ ノブユキ)
東京大学名誉教授

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商品説明

海に臨む品川・大森・羽田。江戸以来の大都市近郊行楽地・目黒。世田谷から大田へと、古墳や遺跡が連なる多摩川中下流域。早くベッドタウンが広がり、空港・リニア新幹線などと、変貌続ける二三区の南部をみつめます。

海に臨む品川・大森・羽田。江戸以来の大都市近郊行楽地・目黒。世田谷から大田へと、古墳や遺跡が連なる多摩川中下流域。早くベッドタウンが広がり、空港・リニア新幹線などと、変貌続ける23区の南部をみつめます。(「近刊情報」より)

目次

序章(東京南部の四つの区と多摩川)
第1章 品川区・目黒区(品川といふ津
江戸の周縁―品川宿
大井―鎌倉時代に始まるまち
江戸周縁の名所―目黒
目黒の軍事施設と跡地利用)
第2章 大田区(池上のまちづくりと本門寺
蒲田梅屋敷と郊外行楽
海苔養殖の村―大森
洗足池―風致地区と地域社会
まちとともにある工業)
第3章 世田谷区(世田谷の村々と下掃除
上北沢村と検地帳
喜多見村と御犬屋敷
東京西郊の土地整理
駒沢―幻のオリンピック)
第4章 多摩川河口と汽水域(田園調布古墳群と周辺の遺跡
多摩川沿岸の村々と江戸
摩川の河原と百姓の営み―八幡塚村
失われた行楽地―羽田穴守
東京飛行場から羽田空港へ)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
27cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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