日本の食文化 4「魚と肉」

発売日:2019年2月

  • 日本の食文化 4「魚と肉」
  • 日本の食文化 4「魚と肉」
巻の著者
藤井弘章/編
巻の書名
魚と肉
ページ数
233,7p
ISBN
978-4-642-06839-0
著者情報
藤井 弘章(フジイ ヒロアキ)
1969年和歌山県に生まれる。2002年京都大学人間・環境学研究科博士後期課程満期退学。現在、近畿大学文芸学部教授、博士(人間・環境学)

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商品説明

列島に広く浸透した日本の豊かな魚食文化を、海の魚と淡水魚、すしの変化、クジラ・イルカ食などから考察。一方で長く忌避され地域限定的だった肉食文化を、明治以降の急速な拡大も含め概観する。近年話題の昆虫食にも注目。

列島に広く浸透した日本の豊かな魚食文化を、海の魚と淡水魚、すしの変化、クジラ・イルカ食などから考察。一方で長く忌避され地域限定的だった肉食文化を、明治以降の急速な拡大も含め概観する。近年話題の昆虫食にも注目。(「近刊情報」より)

目次

総論 魚食の展開と肉食の拡大
刺身と塩干物―旬の魚と魚食の広がり
コイ・フナ・アユ―暮らしに身近な淡水魚の魚食文化
クジラとイルカ―海の肉
発酵ずしから握りずしへ―魚食の変化
イノシシとシカ―山の獲物から害獣・ジビエへ
昆虫食―山里のたんぱく源
とんかつとすき焼き―文明開化後の肉食

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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