学校では教えてくれない!英文法の新常識
発売日:2019年2月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-14-088576-5
- 著者情報
- 鈴木 希明(スズキ ノリアキ)
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科修士課程修了。東洋大学・武蔵野大学非常勤講師(2019年現在)。文部科学省検定済教科書『be English Expression』編集委員
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商品説明
「学校英文法」の世界は、時代と共に大きく変化している!たとえば、「趣味は写真を撮ることです」と言うとき、「写真を撮ること」はto take picturesでもtaking picturesのどちらでもよいと習ってきたはず―。しかし、不定詞と動名詞では、そもそも形が違えば、当然その意味も異なる。多くの人が高校時代までに習った古い情報と比べながら読み解く、目からウロコの現代英文法。
累計430万部発行のベストセラー『総合英語Forest』の編集・共著者が、目からウロコの現代英文法をわかりやすく解説。高校までに学習した英文法を最新版の現代英文法の知識へとアップデートする一冊(「近刊情報」より)
目次
第1章 知らないと恥ずかしい表現16(不定詞と動名詞―「趣味は写真を撮ることです」と言うときの「写真を撮ること」は、to take picturesでもtaking picturesでもよい。
進行形―進行形は「している最中の動作」を表すので、状態を表す動詞を進行形にすることはできない。
可算・不可算―「卵」は数えられる名詞なので、an eggやthe egg、some eggsとは言えるが、some eggとは言えない。 ほか)
第2章 知っていて当たり前の表現20(仮定法―仮定法で「もし私が…なら」と言うときは、be動詞はwasではなくwereを使ってIf I were…とする。
関係代名詞―関係代名詞を使って名詞に説明を加えるときは、その名詞(先行詞)が人以外であればwhichを使う。
分詞―分詞だけで名詞を修飾するときは“分詞+名詞”の語順なので、「たばこを吸っている男」はa smoking manとする。 ほか)
第3章 知っているとプラスの表現14(単数・複数―everybody(みんな)は単数扱いなので、人称代名詞で受けるときはheかhe or sheを使う。
単数・複数―There’s…の後には単数形の名詞を続け、複数形の名詞を続けることはできない。
イディオム―I’ve got a car.は現在完了形の文なので、「私は車を手に入れた」という意味になる。 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 576
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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