不死人(アンデッド)の検屍人 ロザリア・バーネットの検屍録 骸骨城連続殺人事件
発売日:2019年2月
- ページ数
- 367p
- ISBN
- 978-4-06-514845-7
- 著者情報
- 手代木 正太郎(テシロギ ショウタロウ)
『柳生浪旬剣』(講談社BOX)で講談社BOX新人賞Talentsを受賞、『王子降臨』(ガガガ文庫)で小学館ライトノベル大賞・優秀賞を受賞しデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
吸血鬼の末裔が住まうと噂される骸骨城。城主の花嫁候補が続々と不審死を遂げゾンビと化す怪奇にアンデッド専門の検屍人が挑む。
吸血鬼の居城で変死を遂げ、屍人と化す花嫁たち。
無垢な死体を解剖し、穢れた生者の罪を検屍人が曝く――。
不死人=アンデッドを検屍鑑定し謎を解く、暗黒怪奇ファンタジー。
コープス、グール、ヴァンパイア――死後もこの世を徘徊する不死人=アンデッドが存在する世界。
〈アンデッド検屍人〉を自称する少女・ロザリアと〈アンデッドハンター〉のクライヴは、屍人=コープスの発生が相次ぐ吸血鬼の血族の居城〈骸骨城〉へと赴く。
地下室で二百年の歳月を吠え続ける吸血鬼、悪しき思惑を抱く者を祟り殺す温室の幽霊、悪魔的な絡繰り処刑器具……。
呪われた怪談渦巻く〈骸骨城〉には、城主の妻となるべく四人の花嫁候補が集っていた。
花嫁選定の儀式が凶兆を告げ、変死を遂げる花嫁候補たちは続々と屍人として復活する――。
「私が信じるのは死者だけだ。
やつらは饒舌に真実のみを語ってくれる」
連鎖する死屍累々を検屍解剖し、ロザリアはこの幻妖な連続殺人を医学論理から究明する。
惨劇の背後には、鮮血と狂気に塗れた真実が隠されていた――!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社FICTIONS テ1-01
- 出版社名
- 星海社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。