最強のエンジニアになるための話し方の教科書
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-8378-0487-1
- 著者情報
- 亀山 雅司(カメヤマ マサシ)
1965年、兵庫県姫路市生まれ。5歳からエンジニアを目指す。1990年、大阪大学大学院工学研究科溶接工学専攻修士課程修了。2005年6月工学博士(大阪大学)、2008年4月技術士(原子力・放射線)取得。関西電力株式会社勤務(1990年4月〜2018年9月)、大阪大学大学院招へい准教授(2008年9月〜2018年9月)。主に原子力発電設備の設計、許認可実務に関わる。現在、原子力安全推進協会に勤務
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商品説明
「伝える力」を強化すれば、少ない努力でパフォーマンスが改善しやすいのです。本書では、多くのエンジニアが陥りやすいコミュニケーション上の問題点を取り上げ、問題が起きる要因を明らかにするとともに、どう改善していけばよいかを実例を上げて解説しました。
技術的能力が高くても、その成果を関係者や世の中に伝えることができなければ存在していないのと同じである。多くのエンジニアは技術力ばかり向上させているが、仮に技術力が200%(2倍)になっても、「伝える力」がゼロなら、数式は次のようになる。
技術力(200%)×伝える力(0)=真のパフォーマンス(0)
「伝える力」を強化すれば、少ない努力でパフォーマンスが改善しやすい。
本書では、多くのエンジニアが陥りやすいコミュニケーション上の問題点を取り上げ、問題が起きる要因を明らかにするとともに、どう改善していけばよいかを著者自身の実例を上げて解説した。
技術畑50年の現役エンジニアが導き出したエンジニアのための「伝える力」と「話し方」。
技術者が陥りやすい「自分の技術は正しい」「正しいことを理解できない相手が悪い」という固定観念がコミュニケーションにどう悪影響を及ぼしているか、それがエンジニアの隘路になって問題解決をこじらせ、仕事の量を増やしていくという「働き方改革」まで言及し、その解決策を具体的に示した、エンジニア必読の書である。
目次
プロローグ―エンジニアとして「伝える力」の必要性を知る
第1章 なかなか理解されないエンジニアの話し方「7つの特徴」
第2章 話し方改革「7つの準備」
第3章 話すための「聞く」
第4章 話し方改革の戦略化
第5章 エンジニアの話し方はこう変わる!
エピローグ―ラポール(伝える力)×技術力=最強のエンジニア!
商品詳細
- 出版社名
- マネジメント社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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