岩倉使節団の群像 日本近代化のパイオニア
発売日:2019年2月
- ISBN
- 978-4-623-08400-5
- 著者情報
- 泉 三郎(イズミ サブロウ)
1935年東京都生まれ。1959年一橋大学経済学部卒業。不動産業などの経営を経て著述活動。1976年から岩倉使節団の足跡をフォローし、約8年で主なルートを辿り終える。現在、特定非営利活動法人「米欧亜回覧の会」理事長。ノンフィクション作家
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商品説明
明治四年から六年にかけて「この国のかたち」を求めて米欧諸国に派遣された岩倉使節団には、いかなる人々が集っていたのか。彼らはアメリカやヨーロッパで何を見、何を持ち帰ったのか。「未来は歴史の中に在る」といわれるが、現代日本を覆う閉塞感を打ち破る鍵が、この群像たちの思想と営為の中に見つけることができるのではなかろうか。「米欧亜回覧の会」設立二〇周年記念出版。
「この国のかたち」への探究、 そして近代日本の原点…使節団の光と影とは。 「米欧亜回覧の会」20周年記念出版。
目次
第1部 岩倉使節団の群像(岩倉使節団は徳川文明の凱旋門である
知られざる岩倉使節団の群像
大使・副使たち―岩倉具視・木戸孝允・大久保利通・伊藤博文・山口尚芳
『米欧回覧実記』の編著者・久米邦武、晩年の境地
林董―箱館戦争の戦士から日英同盟の立役者へ ほか)
第2部 歴史のなかに未来が見える(日本近代一五〇年をどう見るか―「起承転結」の試み
岩倉使節団から一五〇年―いま日本に何が必要か
日本の価値観―三層・二元構造について
美味し国・ニッポン
岩倉使節団の世界史的意義―地球時代の日本の未来像を求めて(パネル・ディスカッション))
資料 岩倉使節団団員ミニ列伝
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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