親を愛せない子、子を愛せない親たちへ わたしの親子論
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-7791-2539-3
- 著者情報
- 窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
1941年、東京生まれ。印刷工、酒場経営などを経て、64年、東京世田谷に小劇場の草分け「キッド・アイラック・アート・ホール」を設立、また79年長野県上田市に夭折画家のデッサンを展示する私設美術館「信濃デッサン館」、97年に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を設立した。第46回産経児童出版文化賞、第14回地方出版文化功労賞、第7回信毎賞、第13回NHK地域放送文化賞を受賞。2005年、「無言館」の活動で第53回菊池寛賞受賞。2016年、平和活動への貢献にあたえられる第一回「澄和フューチャリスト賞」を受賞
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商品説明
作家・水上勉を実の父にもつ著者が4人の親の人生をそれぞれ振り返り、親子の愛憎と葛藤を描くエッセイ。
目次
親という存在
養母の章
養父の章
生母の章
生父の章
もう一ど、親という存在
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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