実践 仮説思考2.0
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-7991-0784-3
- 著者情報
- 中野 崇(ナカノ タカシ)
株式会社電通マクロミルインサイト代表取締役社長。株式会社マクロミルシニアバイスプレジデント(上席執行役員)。早稲田大学教育学部教育心理学専修卒。大学卒業後は株式会社良品計画で店舗マネジメントに従事し、2005年にマクロミルへ入社。幅広い業界への営業・営業企画を経験した後、2011年にマクロミル初の中国進出であるマクロミルチャイナ(上海)の立ち上げに参画。2012年ソウルへ赴任し、子会社化したマクロミルエムブレインの取締役に就任し経営再建に従事。2013年6月に日本へ帰任後は、事業戦略本部長として中期事業戦略の立案、セルフリサーチ事業(Questant・ミルトーク)やマーケティング部門の立ち上げ、グループ共通のMission/Vision/Valuesの策定などを経て、現在は電通マクロミルインサイトの代表取締役社長を務める。データ×マーケティングコミュニケーション×事業立ち上げに関する講演多数。ベンチャー企業・NPO法人へのアドバイザリーなども行っている
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商品説明
「現状仮説=問い」と「戦略仮説=答え」をセットで考え、ボトルネックを見つければ、問題解決を加速させ、大きなビジネスインパクトが生まれる!ビジネスのデジタル化によって高速化を求められる仕事に、最適解をいち早く出す「量×質×スピード」を実現する「仮説思考2.0」を身につける!
今のビジネスシーンで、特に求められる施策や意思決定の高速化。
現状仮説と戦略仮説をセットで考え、優先順位を付けてボトルネックを解決することにより、ビジネスインパクトの高いアウトプットを即座に出していくことが求められています。
ビジネスの現場で実績を出してきた著者による、仮説思考の実践方法を解説。
「仮説思考2.0」の最大のメリットは、FACTベースに現状を捉えることから、何がボトルネックになっているかをつかみ、問題を解決した時、最もビジネスインパクトのある施策を短時間で数多く生み出せることです。
仮説は、次の「具体的なアクション」につなげる必要があり、ビジネスインパクトに加えて、「成果のタイミング」(実現期間)の視点も必要です。
さらに、ビジネスは「人」が行うものなので、論理的な正しさだけでは動かないことも多く、人間の「情理」も考える必要があります。
これらの要素すべてを勘案し、「何を、どう、解決すれば最も効果が出るか」ということを決めるための、精度の高い選択肢を大量、かつスピーディーに考案する方法が、本書でお伝えする「仮説思考2.0」なのです。
目次
第1章 仮説思考を加速・進化させる
「仮説思考1.0」と「仮説思考2.0」の違い
変化の激しい現代に求められる「仮説思考2.0」とは
仮説思考2.0のメリット
仮説思考にはリスクがある?
仮説思考2.0の基本となる2種類の仮説
第2章 ビジネスインパクトのある よい仮説をすばやく構築する
ステップ(1)「何を考えるべきか」を特定する(課題と論点の整理)
ステップ(2)まずは自分の頭で仮説を考える
ステップ(3)ファクト(事実情報)を集める
ステップ(4)ファクトをもとに仮説を量産する(1次仮説の構築)
仮説を量産するための思考法
時には仮説を寝かせてみることも大切
第3章 仮説を検証する
ステップ(5)〜(7)仮説を検証し、最終仮説を決定する
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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